【 ヘルタースケルター 〜白濁の村〜 感想。 】

11月30日に発売された「ヘルタースケルター 〜白濁の村〜」です。
このゲーム実に惜しいです。
主人公のヒロイン達が、ある地方の「シシ追い祭り」というお祭りに参加することになってしまうというストーリーなんですが、家族同様に付き合ってるヒロインの同級生で幼馴染の彼が出てくるのにこれを全く上手く使えてないんですよ(´・ω・`)
やたらと長い序章では散々ヒロインと幼馴染の仲の良さやらを見せ付けてくれるくせに、肝心のエッチシーンでこの幼馴染を生かしてるのは主人公であるヒロインが処女を奪われるシーンだけ、そしてこの幼馴染は殺されちゃうんです。
あれだけ仲の良さを見せ付けてたんだから、もっとヒロインが犯されてるのを見て悶えてるところや内面の描写を期待していたんですがね・・・。
さらに絵の枚数が少なく、音声のみで前戯のシーンを表現しているところが多すぎますね。
上で挙げた、ヒロインが処女を奪われる最初のメインエッチシーンでも、キスをされた・スカートを捲くりげられた・幼馴染に見せ付けるような格好をさせられたなどのシーンは立ち絵と背景画像のみで、CGが表示されたと思ったら、既に挿入されちゃってるという何とも興奮し難い仕様なんですよね(´・ω・`)
そして衣装の何か微妙な拘りもなんかねぇ・・・。
こういう地方の祭りという設定なんだから巫女風の衣装やら着物やらを想像してたのに、普段着はまぁ良いとして何でスク水や体操服などのエッチシーンがあるんだよw
キャラやバックストーリーや設定などは良いのに、その他の演出などがかなり痛い・・・本当に惜しい作品でした。
- [2007/12/01]
- 18禁ゲーム |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
- | HOME |
【オススメゲーム】
【オススメアニメ】
【原画集】
























































